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作成者 Masaya Yoneda - 2020年11月9日

オンライン婚約という「革新」

人類の歴史では、いつも戦争や災禍が技術革新を産むものです。同じように、この新型コロナウイルスとそれに伴う各国の極めて厳しい出入国制限は、結果としてお見合い国際結婚市場にオンライン婚約を生み出しました。これにより、既存の概念・常識が革新されることになりました。本記事ではそれを特集していきます。

革新:現地女性が在日女性より優位に

これまでは、手間をかけても国際結婚の持ち味であるプロフィール差のある結婚を目指したい男性は現地女性に向かい、一方ある程度良いプロフィールの男性で手軽さを重視するかたは在日女性に向かうという、ある種の棲み分けができていました。

しかし近年では在日女性の希望上昇が顕著で、あまり美人とは言えないような女性や条件の悪い女性が「若い」「お金持ち」などを求め始め、マッチングが成立しにくくなっていました。そのため、手軽さを重視する男性は苦しい婚活を強いられていました。

しかし、オンライン婚約はこうした状況を「革新」することになります。

オンライン婚約の登場で、在日女性は手軽さという優位を失いました。今は入国制限があるため、対面にこだわりたい男性は依然在日女性を指名していくことになるでしょう。しかし、入国制限が解禁すれば、在日女性は対面できる優位すらも失うことになります。こうなれば、ほとんどの男性が現地女性を選ぶことになり、希望の高い在日女性を選ぶ男性はめったにいなくなるでしょう。

これからはますます現地女性の時代になると予想されます。

革新:プロフィールが悪い男性の反撃開始

これまでは、国際結婚においてもプロフィールの強弱はかなり影響力が大きく、プロフィールが良い男性は自由に美人を指名してマッチングできる一方で、プロフィールの悪い男性は窮屈な婚活を強いられていました。

一方で、多様な選択肢を持つハイスペック男性は、お見合いをしても女性に少しでも満足できなければ断ってしまうので、お見合いの成功を難化させている部分もありました。

しかし、オンライン婚約はこうした状況を「革新」することになります。

オンライン婚約の登場で、競争軸はプロフィールの強弱から決断力の大小に完全にシフトしました。女性にとって若い状態の期間は非常に重要です。女性側視点から入国制限の先行きが全く見えない状況を考えれば、相手がどんなにプロフィールが良い男性であっても、今婚約してくれないのなら他の婚活を進めたほうがマシということになります。現にオンライン婚約コースを条件にする女性も登場し始めています。

つまり、オンラインで会ってくれない男性は現時点ではスタートラインにも立てていないのと同じです。一方で、オンライン婚約ができる男性は、それだけでスタートラインにも立てない大半の男性より優位になります。

一般に、プロフィールの良い男性ほど、他の選択肢が多いため決断力は低い傾向にあります。つまり、入国制限のある今は、悪いプロフィールの男性が良いプロフィールの男性に対して優位に立てる、またとない好機と言えます

しかしこの状況は、入国制限の先行きが分かるまでが賞味期限になります。自分のプロフィールに自信がないお客様は、このチャンスを逃してはいけませんよ!

 


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