よくある質問

実際にお問い合わせいただいた質問も含めまして、Q&Aをまとめます。

  • なぜ結婚手続き費用が発生しますか?

    ベトナム人とベトナム人の間の結婚とは異なり、外国人との結婚には司法室による調査が必要です。結婚が詐欺や脅迫によるものではないか、感覚器官や認識力に問題はないか(神経検査証明書による証明)といった、厳密な調査を行います。そのため国際結婚の登録は、非常に時間がかかることも多く、大変複雑です。弊社では経験に基づき、お客様のために迅速で正確な手続きを行い、お客様の時間を節約いたします。業界で長年の経験を積んだ弊社は、当局と深いネットワークを構築しております。

  • 結婚手続き費用には何が含まれますか?

    含まれるもの:

    1. 書類の翻訳
    2. 神経検査
    3. 女性が結婚に必要な手続きを完了することをサポート

    結婚が迅速かつ円滑であることを保証します。

    注意:日本領事館での婚姻要件具備証明書の申請費用は含まれません。

  • お見合い後、どのようにお互いにコミュニケーションを取っていますか?

    一般的に、インターネットに接続できるスマートフォン等を利用してお互いに通信しています。LINEはとても優れた通信アプリです。2人ともがLINEを使用することで、国を隔てていても無料で電話やチャットを使用できます。

    チャットの内容は、google翻訳を使用してお互いに翻訳しています。

  • 一度のお見合いでは、何人の女性とお見合いできますか?

    基本的に、お客様は10人までの女性を選ぶことができます。10人を超える人数とのお見合いを希望される場合は、個別に対応いたしますのであらかじめお伝えください。(10人以上のお見合いでは、追加の渡航日数と費用がかかります)

  • お見合いで気をつけることはありますか?

    第一印象が大切ですので、清潔を第一にし表情を豊かににこやかに接してください。

    • お相手の家族構成趣味等を把握し、熱意をもって質問してください。
    • 結婚に対する自分の希望や考えも話しましょう。
    • 容姿だけでなく、相手の性格、生活、趣味にも関心が必要です。和やかで幸せな結婚生活できるか、イメージを持って検討し、スタッフに意見やアドバイスを求めるとよいでしょう。
    • 挨拶程度のベトナム語を覚えていけば、きっとお相手に喜ばれると思います。
  • お見合いの席ではどんな質問をしたらよいでしょうか?

    例として、このような質問がよろしいかと思います。

    • お仕事は何ですか、どのぐらい続けていますか?
    • 両親や兄弟について。
    • 趣味は何ですか、どんなスポーツをしますか?
    • 休みの日には何をしていますか?
    • 日本についてどれくらい知っていますか?日本での暮らしをどのように考えていますか?
    • 私の家は日本の田舎にありますが、地方での暮らしはできますか?
    • 日本語を勉強していますか?
    • 家事や料理はどれくらいできますか?
    • どんな食べ物が好きですか、また、日本の料理を食べたことがありますか?
    • 日本に行くにあたり、一番心配なことは何ですか?
    • 日本に行って、孤独で寂しくなったら、どうしますか?
    • 結婚後、家事をしてくれますか(または仕事をしてくれますか)?
    • 普段は何時に起きますか、何時に寝ますか?
    • ご自身の性格についてどう思いますか?
    • もし意見が対立したらどうしますか?
    • 私の両親は年老いていますので、親切にできますか?また兄弟姉妹と仲良くできますか?
    • 私を信じて、私と仲良く生活することができますか?
    • 日本に来るのは本当の結婚のため、という自覚がありますか?

    また、お相手に説明する際に、家族や家・周辺の写真をお持ちいただくとわかりやすいかと思います。

  • お見合いの質問が覚えきれません。何かよい方法はありますか?

    メモや資料を持ち込むことは自由です。聞きたい内容や話したい内容は紙にまとめて持ち込むと役に立つでしょう。また、女性の話した内容を必要に応じてメモしても構いません。

    もし必要なら100個の質問をしても(女性はともかく私たちは)大丈夫です。

  • お見合いのコツはありますか?

    身なりを清潔にして、笑顔で臨むのが一番です。服装は自由ですが、ビジネスカジュアルがよいと思います。

    お見合い中のポイントについてはこちらにまとめてあるので、ご参照ください。

  • ベトナムでの滞在について気をつけることはありますか?

    ベトナムでの滞在について気をつけることは

    1. 空港で他の人の持ち物を預からないようにご注意ください。
    2. お金や貴重品に細心の注意を払ってください。
    3. ベトナムでは水道水を飲まないでください。
    4. 電気製品は220Vしか使えず、コンセントは日本のものと違います。
    5. ホテルの部屋を出るときは必ず施錠し、また不用意にドアを開けないでください。
    6. 単独行動や深夜の外出は控えてください。
    7. 道路を横断するときは注意を払い、無理に横断しないでください。
    8. お見合い時には多額の現金は必要ありません。
    9. ベトナムのスタッフと通訳の指示に従ってください。
    10. 身だしなみについて

    服装は普段着慣れているもので構いませんが、暑いので夏服を用意してください。お見合い時はビジネスカジュアルがおすすめです。結婚式はスーツ着用です。 下着及び頭髪は清潔にしてください。

    持ち物一覧(参考)
    スーツ(ジャケット)、ネクタイ、ワイシャツ、スラックス、季節物、下着、靴下、パジャマ、サブバッグ、カメラ、辞書、ボールペン、メモ帳、髭剃り、整髪料、ドライヤー、スリッパ、傘、常備薬(風邪薬、整腸剤、解熱剤)

    なお、タオル、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉等はホテルにあります。

    (注)重要書類 パスポート、航空券、戸籍謄本2部、住民票、離婚届受理証明書、婚約料

  • なぜベトナムの女性は日本人と結婚するのですか?

    人それぞれ異なりますが、一般には、

    • 日本の男性は、礼儀正しく、勤勉で、妻と子どもたちを大切にするのがよく知られています。
    • 日本に住んで、安定した生活ができることを望んでいます。
    • 日本と日本の文化が好きです。
    • 日本で働いて家族を助けたいと思っています。
    • 一日中酔っぱらって、働かないで遊ぶベトナム人男性に失望しているふしがあります。
  • 申し込みについて教えてください。

    最初のステップは身上書をお送りいただくことです。身上書の送信フォームはこちらにあります。同じ情報をメールやLINEからお送りいただいても構いません。

    その後は弊社で希望女性たちに対して、お見合い出席可否を尋ねます(打診)。打診が完了したら結果をお返しします。結果にご満足いただけない場合は、別の女性を指名して打診を続行することもできます。

    この時点まではすべて無料です。

    打診結果に満足いただけたならそこで、日程確定と料金の授受に進みます。

    なお、VIPコースを希望される場合は個別にご相談ください。

  • 申し込みの際はどのような写真がいいでしょうか?

    会員登録の写真はお見合い相手が事前に確認するので、写真を通じてご自身の魅力をアピールすることができます。

    少なくとも、顔写真1枚と全身写真1枚は必要です。顔写真は正面を向いてサングラスをかけていないものでお願いします。ほかに、今の生活のよさが伝わる写真があればぜひご送付ください。ペットや家族などが一緒に映っているものでも構いません。いずれも、フォーマルなものでなくても構いません。

    なお、写真と実物に差がありすぎると、女性からはお客様も弊社も非常に厳しい目で見られ、難しいお見合いになります。古くなくありのままの写真をくださいますようご協力お願い申し上げます。

  • ベトナム現地に行く場合の航空便について教えてください。

    直行便のまとめはこちらになります。

    お見合い渡航での標準日程として紹介しているのは、羽田空港を使用して土曜日・日曜日・月曜日の3日間を使ったスケジュールです。もちろん他の便を選択することもあります。

    羽田や成田以外の空港を使用する場合は、便が限られ航空券が高くなりやすいのでご注意ください。

    フライトの時間は約6時間で、途中には飲み物のサービスや機内食があります。

  • ホーチミン・カントー間の移動について教えてください。

    空港で通訳と合流した後は、通訳が案内します。

    お見合い渡航でホーチミン市でのお見合いをする場合は、移動より先にお見合いをします。

    カントーまでの移動は、基本的にバスや車を使用します。ホーチミン・カントー間のバスは、寝台になっていてとても快適で眠ることができます。車で移動する場合はバスより移動時間が短く、広く座席を使って休んだり、会話したりできます。

    バスを使用する場合は、バス停までの移動はタクシーを使用します。

    ホーチミンとカントーの距離は180kmほどあり、3時間半~4時間(+休憩時間)がかかります。もしお見合い渡航での移動なら、この時間は風景を楽しむよりも眠っておくことがおすすめです。

  • 現地女性は一度のお見合いで本当に結婚してくれるのですか?

    はい、彼女たちは一度のお見合いでの婚約を望んでいます。

    女性たちも日本人がベトナムにくることが簡単なことではないことは承知しています。それゆえにお客様のみならず女性たちにとっても、人生を賭けた大事なお見合いになります。

  • お見合いの席で女性から断られることはありますか?

    我々の使命はそういったケースを減らすことであり、日々努力しております。

    結婚は両者の自由意志に基づきますので、男性側にも女性側にも選ぶ権利がございます。しかしながら、お見合いの場では女性側からの拒否はめったにないことといえます(拒否の意思はお見合い前までに示されます)。女性側も結婚を望んでお見合いの席につきます。

    女性はパートナーについて、見た目よりもその他の情報を重視する傾向があります。それは、会員情報として弊社がお客様からお聞きし、事前に伝えるものです。この情報に不足や誤りがない限り、当日はそういった心配はご不要かと思います。

    なお、以上は現地コースの話です。在日コースでは女性から断ることも数多いです。在日女性とのお見合いは、十分な準備をもって臨んでください。

  • 来日後のコミュニケーションが心配です。

    日本語の習熟の進度は個人によって異なるものです。多くの場合、来日した直後から熟練した日本語を話せることはありませんが、海外留学がそうであるように、日本での生活を通じて自然と習得していくことでしょう。

    また、ベトナムにいる間に日本語学校に通ってもらう方法もあります。この場合は女性は仕事をやめて日本語学校に通います。お客様は学費と生活費を負担する必要があります。(2.5万円~4万円程度/月)

  • 借金をしている女性はいますか?

    我々が確認した限りでは、ございません。弊社では審査を行い、そういった女性が会員とならないよう尽くしております。しかしながら、後から借金ができたり、本人やその家族が隠していたりといったケースは防ぎきれていないことも確かです。お見合いの席で、ご自身で改めて直接確認するのも、経済的なことに限らずとても大切なことです。

    なお、在日女性は、日本に来るために借金をしていることがあります。

  • 嫁の家族への仕送りは必要ですか?

    これはお相手との話し合いで決まるものです。

    自分で日本で働いてみたい女性は数多く、そうした場合は女性が稼いだお金の一部を仕送りに使うことが多いです。このときは女性が日本で働けるようになるまでは援助が必要です。

    もちろんそれ以上の援助をすることもできます。

    仕送りのことに限らずお互いのご家族のことに関しては、お見合いの席で話しておくとよいでしょう。

  • 会員個人について質問があります。

    個別に確認することは可能です。しかし、お答えした内容がポジティブなものであるにもかかわらず、お見合い渡航していただけなければ、女性会員やそのご家族に多大なご迷惑をかけることになります。お見合い渡航のご意思を固めたうえで、お尋ねくださいますようお願い申し上げます。

  • 料金システムに疑問があります。

    お見合い費用(現地プラン)はお見合い渡航での航空券代やホテル代、現地通訳料に使われています。お見合い経費(在日プラン)は当日にかかる経費をあらかじめお支払いいただきます。婚約料(25万)は女性探しや手配、必要な連絡と連絡体制の維持に使われています。成婚料(49万)は会社の諸経費や運営資金、各スタッフへの報酬に使われています。

    また、銀行振り込み明細書をもって領収書の発行に代えさせていただきます。

     

    また、以下のものは料金とは別に発生します。

    渡航前

    各種準備書類、自宅から空港までの往復費用、往復分の航空券が8万円を越えたときの超過費用(※ご入金が遅れますと超過しやすくなります)

    お見合い渡航

    在ホーチミン日本領事館での手続き費用(約1万円)

    結婚渡航

    渡航滞在費、結納金半分(15万円)、結婚指輪・ネックレス・イヤリングの3点セット代(日本で買ってくる場合は不要)

    その他

    各種準備書類と国内での手続き費用、女性のパスポート・ビザ取得費・来日費用、結納金残り半分(15万円、来日直前に支払う)

    任意で支払うもの

    ベトナムでの手続き代行費用(10万円)、日本語学校学費、お見合い渡航以外の渡航滞在費、お見合い渡航以外の通訳料(8,000円/日+随行費用)、結婚式での結婚写真やプレゼント、女性や女性の家族に与える生活費・お小遣い、女性のスマホ購入費(約3万円、女性が持っていない場合のみ)

     

    なお在日プランでは、渡航や現地滞在による費用は生じません。結納金はお相手との話し合いとなります。

  • 現地でのお見合いについて教えてください。

    お見合いは喫茶店等で行われます。カントーで行うことが多いですが、ホーチミンのほうが会いやすい女性についてはホーチミンで行います。また、相手が絞れている場合はこちらから出向くこともあります。

    1回につき1人のお相手(スタッフと通訳が同伴)とお見合いをします。これをお見合い人数分だけ繰り返し行います。それでも決まらなければ現地で別の会員を手配することもでき、お客様のご結婚のために尽力します。

    1回あたりのお見合い時間は、(もちろんお客様とお相手によりますが)30分と仮定すると、たとえば10人とお見合いするなら5時間(+休憩時間)もかかります。

    現地でも試行錯誤してやり方を微変更していることも考えられますので、この項はスタッフ同伴のお見合いがありましたときに更新する可能性があります。

  • 結婚した女性とトラブルがあったのですが。

    弊社の方で何かできることがあればご相談ください。無事にお相手が来日できるよう尽力いたします。現地プランではお相手の来日をもってサービスは満了となりますので、それ以降のトラブルに関しては責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

    なお在日プランでは成婚料の授受をもってサービス満了となります。

  • 女性側のキャンセルなら私に落ち度があっても払い戻しや再渡航割引をしてもらえますか?

    解約についての項目に、例外事項についても記載しております。

    故意のキャンセルを防ぐための措置ですのでご理解ください。

  • 入金を少し待ってほしいのですが…

    ・お見合い費用

    ご入金がないと航空券の手配ができません。直前の航空券は高騰します。往復航空券が8万円以上となった場合、超過費用はお客様の負担となります。また、お見合い費用のご入金をもちまして、私たちはお見合い準備にかかります。早く予定が分かればよい準備ができます。可能でしたら、お早めにご入金ください。

    ・婚約料

    現地でお支払いいただきますので、お見合い渡航の際に必ずご用意ください。

    ・成婚料

    ご入金がないとその後のお手続きを進めかねます。可能でしたら、お早めにご入金ください。

  • 会員女性の動画を見ました。しかし会話がベトナム語なので内容が分かりません。

    このコンテンツでは、写真の映り具合や光の当たり方にあまり影響されていない女性の姿を見ることができます。また、声や話し方を感じ取ることができます。ベトナム語が分からない方もぜひご活用ください。

  • お金持ちでなくても結婚できますか?

    結婚後、安定した生活ができるのか?というのが女性が最も気にするところであり、入国管理局が気にするところでもあります。大金は必要ありませんが、女性の暮らしを保証できるだけのお金は手続き上も必要となります。

  • 離婚歴があっても結婚できますか?

    問題ありません。離婚歴を気にする女性は事前にお見合いを断る可能性が高くなりますが、離婚歴を気にしない女性もございます。ただし、外国人との離婚歴があると入国管理局の手続きが厳しくなりますので、それはご覚悟ください。

  • 子どもがいても結婚できますか?

    子どもが同居でないなら、なんとかなります。子どもが同居となるとさすがに厳しく、お相手の選択肢はかなり狭くなりますが、それをご承知いただけるなら一緒に頑張りましょう。

  • 年齢差があっても結婚できますか?

    問題ありません。弊社では63歳の男性も結婚実績がございます。ただし60歳前後のご高齢となると年齢差を気にする女性もかなり多くなりますので、当初のご希望通りの女性とのお見合いは難しいこともございます。相手を選びすぎないことが成功の秘訣です。

  • 健康上の問題があっても結婚できますか?

    4日間のベトナム渡航が可能な体力があれば大丈夫と思われますが、個別に判断が必要ですので、会員登録の際に必ずお伝えください。また、お見合い相手にも弊社から事前にお伝えしますが、ご自身でもお見合いの席で必ずご説明ください。

  • 自分の外見が悪くても結婚できますか?

    問題ありません。外見を気にする女性は一定数いるのでどうしてもお相手探しは難航しますが、希望が高すぎなければ実ります。

    ただし写真と比べて実際の外見が悪い場合は致命的になることがあります。古くなく、ありのままの写真をくださいますようご協力お願い申し上げます。

  • 自分の条件に自信がありません。

    真剣に結婚を望むお客様には必ずお相手を見つけてあげること、これはメコンブライダルのテーマです。悪条件の方でも、女性への希望が高くなく、決断力があり、女性探しに頑張る方なら、私たちとしても応援いたします。

  • 好みの女性がいません。

    ご期待に応えられず申し訳ありません。ですが、以下の点も考慮してみてください。

    ①髪色・髪型を気にしすぎていませんか?

    髪はどうしても目立ちますが、これは簡単に変えられるものです。

    ②職業を気にしすぎていませんか?

    お見合い時点の職業にかかわらず、日本語学校入学前または来日前までに、今の仕事をやめることになります。

    ③在日女性にこだわっていませんか?

    コースの違いはこちらを参照ください。在日でよい人が見つからないならぜひ現地をお使いください。

     

    それでもダメなら、以下の可能性が考えられます。

    ①うまく女性を探せていない可能性があります。

    総当たりで時間がかかりすぎるなら、条件検索機能を使ってみてください。

    ②希望が高すぎる可能性があります。

    ベトナム国際結婚は条件のよい相手を選びやすいですが、限度もあります。

    ③結婚への気持ちが弱い可能性があります。

    真剣に結婚を望む気持ちになるまで、時間が必要かもしれません。

    ④本当に好みの子がいないのかもしれません。

    約500人の女性会員がいる中で本当に誰もお眼鏡にかなわないのなら、私たちも降参です。随時女性は増やしますので、また後日見にきてくださいませ。

  • 女性の退会済とは?

    退会済の会員は紹介することができません。

    退会は主に問い合わせを通じて判明します。お客様からの打診が断られる場合、よりよい男性となら結婚したいのか、またはどんな男性を紹介してもダメなのか、本人の考えを丁寧に聞き出します。後者の場合は退会の処理を行います。

  • 古い会員とも結婚できますか?

    問題ありません。退会した会員は明記してありますが、そうでない会員は全員在籍しております(もちろん、リアルタイムで把握しているわけではないので問い合わせが必要です)。また、古い会員はもしかしたら結婚相手への希望を下げているかもしれないので、狙い目であるともいえます。もしも、「掘り出し物」が見つかりましたら、ぜひお問い合わせくださいね。

  • 休みが取れないので渡航できません。

    現地プランはなるべく最短となるようにスケジュールを組んでいますが、標準的な日程では平日1日(領事館手続き)を含む3日間は必要です。また、領事館での手続きはお見合い後である必要があります(結婚相手の名前が必要です)。

    1泊2日などで強行することもできます。その場合はお見合い以外のスケジュールの一部は次回渡航に回すことになり、相手を決めることのみにフォーカスした渡航となります。詳しくはご相談ください。

    どうしても難しければ、在日プランをご利用くださいませ。

  • もっとゆったりとした渡航日程にしてください。

    可能です。ただし日数が増える分の追加費用が必要になります。詳しくは個別にご相談ください。

  • 1st倶楽部シリウスとの関係を教えてください。

    当メコンブライダルは1st倶楽部シリウス様より会員と現地スタッフを継承し、よりお求めやすい価格として提供いたしております。1st倶楽部シリウス様には現在もご指導・ご助言をいただいております。

  • 現地プランのスタッフ同行の有無は、交通費分しか差がないように見えますが…

    最小限の価格に設定しています。現在の同行者は米田が務めます。積極的に渡航回数を重ね、よりお客様に寄り添ったアドバイスができるようになりたいと考えています。

    なお、スタッフ同行の有無に関係なく、現地スタッフおよび通訳によるご案内は行われますのでご安心ください。

  • 渡航のない在日コースのほうがよさそうに見えます。何かデメリットはありますか?

    経済的な違いから、ベトナム現地のほうが多くの会員を揃えやすいのが正直なところです。また、結婚相手に求める希望も、在日女性のほうが遥かに高いです。彼女たちはいつでも日本人男性と接触する機会があります。そのため、成婚に至るのは現地コースのほうが簡単です。在日を選ばれる方は、しっかり女性にアピールしていく必要があります。

    また、在日女性は日本人と同様かそれ以上に忙しいので、思いのほか気軽には会えないかもしれません。

    よい外見・よいプロフィール・よい性格であることを重視される方は、多くの女性から選択できる現地コースのほうが適しています。日本文化に慣れていて、早く結婚生活を始められることを重視される方は、在日コースのほうが適しています。

  • 在日プランにはなぜお付き合い料があるのですか?

    実質的にはキープ料です。成婚料の一部を先にお預かりします。成婚された場合は合計の費用は変わりませんが、成婚されなかった場合はお付き合い料は返金できません。この費用の意味は、弊社の会員を他のお見合いに出席させられないことによる代金になります。

  • 入国管理局の在留資格認定証明書の手続きが心配です。

    入国管理局では、すべての手続きの中で最も厳しい審査が行われます。結婚生活が健全に送れることを入国管理局に示さなければなりません。質問書・理由書・結婚当事者の間のコミュニケーションの証拠(通話履歴やチャットメッセージのコピー、日付の書かれた写真など)の3つが特に重要となります。

    理由書には、弊社を利用することに決めた経緯から、各渡航での出来事、結婚式のこと、電話やアプリでのコミュニケーションのことなど、正直に、詳細に、お書きください。

    コミュニケーションの証拠はすぐに用意できるものではないので、お見合い渡航後からの準備をおすすめします。

    不交付となる原因は、書類に不備がある、理由書・質問書の内容が粗末である、コミュニケーションの履歴が少ない、年齢差が大きい、外国人との離婚歴がある、などです。こうした点に自信のない方は、申請の際に司法書士をお使いになることをおすすめします。

    なお、不交付でも再申請は可能です。ただし、再申請するとまた数か月かかります。

  • 2回目以降の渡航には、通訳をつけたほうがいいですか?

    お見合い渡航以外の通訳は任意です。弊社の通訳を使われる場合は、1日につき8,000円+随行費用(交通費や食費)を直接お支払いください。友人知人がやってくれる等の場合は弊社の通訳を使う必要はありません。

    弊社の通訳を使われるメリットとして、ベトナムでやるすべての手続きを案内できること、交通手段や食事宿泊を任せられること、の2点があります。

    結婚渡航は複雑で手続きも含むので、通訳をつけることがおすすめです。それ以外の渡航については特におすすめはありませんが、通訳をつけることによるメリットは十分にあると思われます。

  • 結婚渡航のスケジュールはどうしたらいいですか?

    お見合い渡航の際に決めるので、そのときまでに考えておく必要があります。いつでも構いませんが、以下の条件は意識したほうがいいかもしれません。

    1. 30日以内に再入国するためには、ビザが必要です。
    2. 結婚証明書をベトナムで受け取れるようになるまで、お見合い終了後約1か月かかります。
    3. 結婚証明書は、女性の地元の法務室で受領します。平日昼間である必要があります。

    結婚渡航で結婚式・結婚証明書の受領を同時に行うためには、女性の地元で(平日昼間を含む)1.5日の時間が必要です。移動時間にもご注意ください。また、こちらのページの標準スケジュールもご参照ください。

    なお、結婚式と結婚証明書の受領は、同時にすると1回の渡航で済むというだけで、必ずしも同時にする必要はありません。結婚式渡航と結婚証明書受領渡航を別々にすることもできます。

  • 結婚渡航について教えてください。

    結婚渡航には、2つの目的があります。

    1. 結婚式を挙げる
    2. 結婚証明書等の書類を回収する

    結婚式はお相手の家族が準備を行います。結婚式資金には、結婚式のときに渡す結納金半分(15万円)が使用されます。また、結婚プレゼント(指輪・ネックレス・イヤリングの3点セット)もこのとき必要になります。日本で買ってくることもできますし、現地に着いてから買うこともできます。結婚式ではスーツか礼服を着る必要があります。

    書類の回収については、複雑なので通訳に任せるのがよいと思います。通訳をつけない場合は奥様が担当します。また、ベトナムでの手続き費用(10万円)はこのときに支払います。

    なお、結婚式と結婚証明書の受領は、同時にすると1回の渡航で済むというだけで、必ずしも同時にする必要はありません。結婚式渡航と結婚証明書受領渡航を別々にすることもできます。

  • フリー渡航について教えてください。

    フリー渡航は、手続き上の目的とは関係なく婚約した女性に会いに行く渡航です。当然ながら必須の渡航ではありません。

    時間と費用にゆとりがある方なら、何度も渡航することもできます。

  • 迎え渡航について教えてください。

    迎え渡航は、女性の来日時に現地まで迎えに行く渡航です。基本的には実家まで迎えに行き、実家への挨拶もこのときに済ませます。

    この渡航は必須ではありませんが、ベトナムの常識に沿っているので、おすすめではあります。実際に約半数の方が迎え渡航をしています。