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作成者 Masaya Yoneda - 2019年1月8日

渡航日誌 12/18

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4日目(2人目の3日目)

この日は朝早くの7:30に集合し、早速領事館手続きに向かいました。領事館には通訳者と結婚当事者以外は行かなくてもよく、手続きが終わったら彼らだけでデートに行くこともできます。しかし、実際のところ日本人が誰もいないのは心細いもので、同行コースはそこに価値があります。私はついていくことになり、一方女性の方も、同じようなことを考えて親戚の女の子についてきてもらうことにしました。これで総勢5名です。普通のタクシーでは入らないので、この日の移動はすべて大型タクシーになりました。

この道中でも、常にお客様はバイクが気になります。通勤ラッシュに重なるこの日は、一段と往来が激しく、運転も荒く、みんなクラックションを連打しながら通行していきます。日本人の感覚からすればぶつかりそうになるタイミングも何度もあり、お客様はそのたびに戦々恐々としていました。

領事館の近くにあるフォー屋さんに入って食事をとります。このお店はホンさんと同名の、フォー・ホンというチェーン店です。肉がおいしく、みんな満足して食べました。

領事館に到着して、親戚の子は喫茶店に行き、私たちは手続きに行きます。日本の住所の表記方法(英語式で書く必要があります)は私が一番知っていたのであ、お客様に書き方を教えながら、無事手続きを終えました。

手続き業者のところに行くころには、お昼になっていました。次は神経検査なのですが、この時間ではできません。しかしこのままでは貴重なデート時間が削れます。思案していたところ、どうやらここの業者につてがあり、この時間でも受けることができるようです。

さて、わざわざ何度もバイクに言及してきたのはこのシーンのためです。この時間で神経検査を受けるために、お客様はバイクタクシーを使用することになりました!お客様はずっと、ベトナムのバイクの様子を見るたびに、大変恐怖していました。しかしついに、自身が乗ることになったのでした。

その恐怖は想像を絶していたそうで、本当にぶつかりそうになった、二度と乗りたくないとおっしゃいながら笑っていました。見事なフラグ回収、大変おつかれさまであります!

こうしてすべての手続きが完了しました。私たちは女性の希望で、日本食レストランに入りました。お客様は現地の日本食にひとつひとつツッコミを入れながら楽しんでいました。刺身や寿司もありましたが、女性たちは注文しませんでした。

▲店員さんが撮ってくれたので、珍しく写真内に筆者もいますよ。

デートの前に、私がアテンドしてもよいかお伺いを立てておきます。お客様からはぜひ来てほしいと言っていただけました。当事者(+通訳者)だけでデートに行くことも可能です。私が付き添う場合の私の動きは、不安解消役と盛り上げ役になります。一方女性もやはり、親戚の女の子の付き添いを希望しました。盛り上げ役2名という布陣でデートに臨みます。

また、女性はこの日のうちに帰宅するために、18時に帰るという予定を明かします。これをお客様は引き留め、もう一泊分の代金を支払うことにしました。また親戚の女の子は女性にあの言葉を教えます。「どうもありがとうございました。」

デートはホーチミン1区に行きました。最初にお客様は3万円を両替してドンに変えました。次に女性の希望で、ファッション関係のお店を回ります。女性はブーツを探しているようです。そこでお客様は、先ほどの3万円までなら買ってあげると女性に伝えました。しかし女性は結局買いませんでした。お客様に申し訳ないので高いものを避けた結果、よいものが見当たらなかったようです。お金を出してもらえる状況でも、よいものがなければあえて買わない、これは彼女の人柄の良さが窺えました。

最後に喫茶店で少し過ごします。私は、どうしてお土産を持ってくることにしたのか聞いてみました。女性は、あの親戚の日本語教師からアドバイスされたと答えました。これには思わず納得してしまいました。日本のお土産文化を理解する親戚がいたからこそ、お見合いの席でお土産が登場しえたのです。そしてそれを正直に言ってしまう女性も、素朴で純粋な良い子なのだと感じられました。こうして楽しいひとときは終わりました。

ホテルに戻ってから、日本語学校費用4か月分の授受が行われました。また、ホテルにもう一泊のお金をお客様が払いました。女性はだんだん言えるようになってきましたよ。「どうもありがとうございました。」

19時にはまた集合し、夕食をとります。ここでは親戚の男の子のほうともまた合流します。親戚の女の子と男の子はいずれも2019年に来日する予定で、やはり日本人にはとても興味を持っていました。夕食の鍋は、辛い鍋と普通の鍋が用意され、お客様と私は普通の鍋をいただきました。

辛い鍋のほうは、通訳者さえもこれはとても辛いと言っていました。ベトナム人にとっても辛い料理であるなら、私たちは食べた瞬間に倒れてしまいそうです。

その後デザートを食べているところで、通訳者が出発時間を告げます。時間ギリギリまで、お客様は女性とのひとときを満喫できました。

空港に行き、女性たちと一緒にお客様を見送り、今回のお見合い渡航は終わりました。「どうもありがとうございました。」

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