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作成者 Masaya Yoneda - 2019年1月8日

渡航日誌 12/17

1日目/2日目/3日目/4日目

3日目(1人目の3日目&2人目の2日目)

さて、2日連続で2人のお客様の寛容さに助けられる展開になってしまいました。これは反省し今後に生かすとともに、今のお客様にはこの借りを返すくらいに、残りの日程を頑張らなければなりません。気持ちを新たにこの日を迎えます。

この日は私はカントーで、2人目のお客様についています。1人目のお客様はまだホーチミンにいるようです。

朝を遅めの時間設定にしてあるので、全員ゆっくりと疲れをとることができました。9時の予定でしたが連絡があり、女性が到着しないので10時に変更されることになります。

10時に集合しましたが女性はまだ到着しません。めいっぱい遅めのこの時間に、朝食をとります。この時間でもまだお客様と通訳者と私、みんな疲れが残っていて、デザートを好んで食べました。ベトナムのデザートは安いものが多く、現地の暑い気候にも合っているので、軽く食べるにはうってつけです。

食後は少し買い物に出かけます。お客様は私の買い物に付き合ってくれました。私はデパートで買うので、日本人だけでも行けますが、お客様は通訳者にも来てもらうことにし、3人で散歩+観光のような感じで楽しいひとときを過ごしました。

その後12時に再び集まり、女性たちとも合流しました。女性は年下の親戚の男女と一緒に来ました。この2人は日本で暮らす予定があり、日本語を話すことができました。女性は自分の旅の道連れとして、親戚の男女は日本人との話したさに、今回はこの2人とも同行します。

さて、次の日の領事館手続きに備えて、ホーチミンへの移動となります。7人乗りの車に8人(運転者、ベトナムスタッフ、お客様、婚約者、親戚2、通訳者、私)乗ることになり、私は狭いところだったので道中非常に苦しかったです。一方お客様は、女性の隣で快適に過ごすことができました。

途中、バスの休憩所でごはんを食べました。いつもは慌ただしいこの場所で、ゆっくり食事をとれるのはなんだか新鮮な気分でした。フォーと豚肉ごはんがありました。ここで、LINEの交換を済ませてしまいます。と、したいところだったのですが、女性がLINEをインストールできません。どうやら、gmailと紐づけているのですが、彼女がそのgmailのパスワードを忘れてしまったようです。

移動中も車の中で、いろいろな人が女性のスマホをいじりながら四苦八苦します。しかしダメで、まったく進められません。私も手に取ってみますが、ベトナム語に阻まれてうまくいきません。

そしてホーチミン市に差し掛かると、お客様はまたバイクに反応し、恐怖します。すれすれの移動をするベトナムスタイルは、何度見ても強烈で、特にバイク乗りでもあるお客様にはあまりにもショッキングでした。

さて、到着したのは15日のときと同じ宿です。こうなるとやることはただひとつです。すぐに滞在中と思われる1人目のお客様に連絡をとります。お客様は宿にいました。早速2人のお客様の同意を得て、私も含めた日本人3名で会います。

このときは、今回の渡航の中で最も楽しいひとときを過ごしました。渡航中の日本人どうしだからこそできる会話をして盛り上がりました。2人のお客様はいずれも、のちにこの会話のおかげで元気が出たとおっしゃってくれました。

しばらく離れていた1人目のお客様のほうの状況も、このとき分かります。1人目のお客様のお相手は渡航中のどの日にも休みをとることができず、日中のすべては通訳者との観光になっていたそうです。彼女の仕事の終わった夜にのみ、会うことができました。これについてもう1人のお客様は、その会社の厳しさを知っていたので、これは仕方ないと慰めていました。

2人のお客様はいずれも、今回はベトナムのイレギュラーな状況に翻弄され、お相手が決まるまでの道のりには険しさがありました。そんなお客様と、両方の困難を知る私と、みんなで苦労を分かち合い、少しでも残る渡航日程を実りあるものにできたらと思いました。

1人目のお客様は先に休憩を終え、そちらについている通訳者と一緒に出発していきました。女性とのディナーをしたあとに帰りの空港に直行する手筈になっていたので、私はそちらには行けません。私と2人目のお客様とで、1人目のお客様を見送りました。1人目のお客様とは、ここでお別れになります。

その後、少し時間が空いたので、残るお客様と散歩に出かけます。この散歩の計画は、ちょうどショッピングモールに用事のあるホンさんに伝わり、車で一緒に乗せて行ってもらうことにしました。

ここでくつろぎつつ、観光を楽しみます。カントーのショッピングモールよりこちらのほうが安いものが多く、少し悲しい気分になります。ホーチミンのショッピングモールに寄れる展開になるかどうかは、そのときにならないと分からないのがお見合い渡航です。

夕食は付近のレストランで宴会をしました。ここでお客様はベトナムの辛い料理を口にしてしまい、悶絶してしまいます。私と同じく、ベトナムの辛さはお客様には無理だったようです。そんなお客様を見て笑う女性が印象的でした。お客様はお酒は苦手でしたが、この日は飲みました。少量でもかなり効いてしまったようです。

そして、難攻不落だった女性のLINE設定ですが、ホンさんが簡単に設定してみせました。これはさすがの一言です。これで女性とお客様とのLINEでのコミュニケーションが可能となりました。

そして夜間はお客様の希望で、一緒に女性たちと話に行きました。このとき部屋を見つけるのに少し苦労しました。

ここでは日本語学校のことが話し合われました。通訳者はいませんが、日本語教師の親戚が電話に出ていたので、しっかりと話ができました。私は金額が少々高いところが引っ掛かったので、お客様と一緒に検討しました。もちろんその親戚の学校に通う予定なのですが、これがどうやらよい学校で、学費が高いようです。原則としては、元々の給料+学費+家賃の合計を見てあげればよいと思いますが、お客様のお見合いメモからも、その金額に見合っていることが分かりました。これで納得したので、日本語学校に通うことで合意されました。費用の授受はここでは避け、改めて通訳者もいるところでやることにしました。

このとき、女性は親戚の子に教わりながら、「どうもありがとうございました。」という日本語を言います。この言葉は、今後たびたび登場します。

話し合いが終わるころには、23時を回っていました。翌朝は7:30の予定になっています。私は8人乗った車での疲れが大きかったので、すぐに眠りに落ち、この日が終わりました。

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