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作成者 Masaya Yoneda - 2018年11月30日

渡航日誌 11/18

1日目/2日目/3日目/4日目

2日目

この日は朝からフォーを食べに行きました。空腹もありフォーがおいしいこともあり、私もお客様も2杯食べました。

食後はいよいよお客様の本命女性とのお見合いに向かいます。今回はカントーでお見合いするのではなく、女性の親戚の家でのお見合いをセッティングすることを選びました。こちらから直接行くのは、その日のお見合いが本命女性ひとりだからできる必殺技です。最大の誠意をもって本命女性とのお見合いに臨みます。

親戚の家のある地域は島になっていて、道中には車やバイクも乗れるフェリーで移動するシーンもありました。

その先に女性の待つ親戚の家がありました。

家に着くと親戚のおばちゃん(家主)が日本にいる自分の妹とビデオチャットを始めました。日本の話で盛り上がっていました。お見合いらしい話に入るまでには時間がかかりましたが、場が十分に温まったところで始まっていきました。

女性はおとなしく穏やかで、それがまさにお客様お好みのタイプでした。女性は海外経験があり、シンガポールやマレーシア、タイに行ったことがありました。これは旅行ではなく会社の出張だそうで、立派な会社にいることが窺えました。お見合い中も家主のおばちゃんはよくしゃべり、お客様をぽんと叩いて気合を入れるシーンがたびたびありました。

お見合いが終わるとお客様は、本命女性と第二希望の女性、この順位は変わらなかったことを明かしました。また、いずれとも結婚をしたい気持ちも確認できました。順調な進行かに見えました。

現地側は両方の女性に結婚する意志を確かめているところだと言いました。しかしなにやらその様子がおかしいです。表情は明らかに険しく、これはどうやらうまくいかない危険があることが感じ取れました。

帰りながら、転ばぬ先の杖、他の女性への連絡が始まっていました。これが杞憂で終わるとよいのですが、車はホテルではなく次なるお見合いの飲食店に着きました。そこで本命女性がお客様の婚約オファーを断ったことを告げられたのでした。

少し解説をします。お見合いした全員から断られたらどうするのか?という疑問が寄せられることがあります。その答えは、「別の人とお見合いをする」です。

サイト内のお見合いスケジュールをご覧いただければわかる通り、お見合い以後の日程は婚約者が決まっていることが前提で、婚約に至らなければその先に進むことはできません。では、全員が断ったら降参か?となりますが、そうではありません。この場合は現地側が用意した緊急手配の女性とのお見合いができます。このお見合いはお客様に選択肢を与えるためのお見合いです。用意する女性たちも、指名外とはいえ、自信を持っておすすめできる女性です。よい出会いが提供できるチャンスを1つでも増やせるように、私たちは最後まで粘ります。

今回はまだ第2希望の女性は断っていないのですが、お見合い渡航の期間は有限なので、現地側はその結果を待つ間にお見合いを進行させることを選んだのでした。

しかしお客様にとって、お断りがきた瞬間に気持ちを入れ替えて次のお見合いに臨むというのは簡単ではないことがあります。これには個人差があり、切り替えられるタイプの人は(お見合い参加者なので)多いですが、そうでないタイプの人もいます。今回はお客様に少し無理をしてもらいながらのお見合いとなりました。女性は3人きました。

1人目の女性はアオザイ姿で登場しました。彼女は自分でなんでもできるタイプの人で、家事や料理だけでなく、散髪やネイルまでも自分で済ませてしまうと言いました。

2人目の女性はおとなしい子でした。彼女は忙しく仕事をしていて、しっかりとした印象でした。

3人目の女性はジム通いが趣味です。日本のことを少しだけ知っていると言いました。

3つのお見合いはいずれも時間は長くありませんでしたが、お客様が緊張せずに臨めたこともあり、よいお見合いとなった印象です。

このお見合いが終わったときに、第2希望の女性もお客様の婚約オファーを断ったことがわかりました。30代の女性2人ともが断ること、これは当初予想していませんでした。お客様としても未練が残り、3日目もお見合いすることを求めました。

お客様はサイトの女性から指名しての手配を求めました。これは難しい要求で、実現性はかなり低いですが、やってみることにしました。最終的にお客様はメコンブライダルの全女性をチェックして数名の女性を指名しました。当然ながらこれは1人でも来ればよいほうです。

夕食のときにはホンさんからお客様に、白髪を黒く染めるようにお願いがありました。お客様はこれに応じました。このようなお願いがあったということは、断られたのは外見が理由だったのでしょう。写真が実際とギャップがあるほど、こうした危険が増えてきます。問題を1つクリアして、明日に臨みます。

その後ナイトマーケットを見に行きました。ナイトマーケットはベトナム全国の都市に1つずつはあるようで、夜だけたくさんの露店が出て、買い物ができるのです。雑貨や衣服、靴やおみやげ品など、多種多様な店があり見ているだけで楽しいものです。私はおみやげに衣料品を買っていきました。

3日目は朝の手配は間に合わず、午後からお見合いをすることになりました。午前中は何も進行させられませんが、これはやむを得ません。通訳は、今日まで悪いことが続いたから、明日はきっとよくなるさと言ってくれました。最後まで頑張ります。

 


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