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作成者 Masaya Yoneda - 2018年11月27日

渡航日誌 11/17

1日目/2日目/3日目/4日目

今回は昼過ぎに、ホーチミン空港(タンソンニャット国際空港)でのお客様の合流となりました。私が少しだけ先に着いたので、ホンさん・通訳と合流してそのまま待ちます。渡航日程は少しゆとりがあり、3泊4日になっています。とはいえ昼に到着する便なので、サイト記載の標準日程と比べると多いのは半日だけです。

出迎え業務は初めての体験となりました。ホンさんと通訳と私、みんなで空港から出る人と手元のお客様写真を見比べます。同時に、ノートにお客様の名前を書いて掲げました。タンソンニャット空港には出口が一か所しかないので、よほど写真と異なる風貌の人でなければ簡単に合流ができます。

と、そういうはずでしたが、実際にやってみると意外と一筋縄ではいかないものです。お客様の写真は2枚あって片方が眼鏡で片方が裸眼、これはどちらでくるのか読めません。似たような顔の人に目線を投げて様子を伺ってみますが、違うようです。お客様はそれらしい時間帯になってもなかなか出てこないので、少し心配になり始めます。ときどき後方や周囲の様子も見ながら、私たちのことを探している人がいないか注意を払ってみます。

しかしそのときは簡単に訪れました。空港の出口から出てきたお客様ははっきりそれとわかり、私はすぐに声をかけました。出迎え業務は無事成功し、ここから現地コースの一日目が幕を開けます。あとから聞いたところ、お客様は入国審査のときにe-ticketを見せなければならないことに気がつくのが遅れて時間がかかってしまったようです。空港では、パスポート・e-ticket・航空券(チェックイン時にもらうもの)、の3つは何度も使用しますので、3つまとめてお持ちください。

 

1日目

お客様の第2希望の女性がホーチミン市でのお見合いを希望したので、この子だけ先にホーチミン市でお見合いをしました。本命の女性はメコンデルタに住んでいて、これは翌日会います。いずれも30代の女性です。

国際線で到着後すぐのお見合いとなったので、その前にお客様が着替える時間をとります。お客様の希望で、着替えの間も近くで待機します。このように海外の単独行動が不安な方には、同行コースはうってつけです。

最初のお見合いはとても順調でした。女性は日本語を少し話せる人でした。日本の東京都に1か月間、仕事で訪れていたことがありました。緊張しているとは言ったものの、とても積極的に日本語を使って面白い話をしてくれました。水族館の話になると、女性は「(日本語で)水族館は好きだけど、見ていると食べたくなります」と言ってのけ、笑いを誘いました。(このとき筆者は不覚にも爆笑しています。)活発な女性がリードする形で、話は弾みよいお見合いになりました。

本命の女性を控えている状況なのでこの時点では決まりませんでしたが、お客様も好印象を持ったようでした。

その後はお客様が再び楽な服装に着替えてから、ホンさんの車でカントーへの移動となりました。その道中で日は落ちていきました。お客様の空腹がわかったので途中で夕食に寄ってもらいました。私は今回の最初のベトナム料理にはフーティウをチョイスしました。お客様はフォーを食べました。

 

▲フーティウ

カントーのホテルに着く頃には、お客様はかなり疲れていました。明日は本命の女性とのお見合いをすることに決めて、この日が終わりました。

 


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