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作成者 Masaya Yoneda - 2018年11月8日

渡航日誌 10/20

これからメコンブライダルの同行渡航も記事にしてみます。お客様や女性が特定できる情報は掲載しないようにして記述していきます。

 

最初なので飛行機での移動についても触れます。

空港には、約2時間前に着くべきと言われています。これを普通にやると少し時間が多すぎるのですが、ギリギリを狙って混雑に巻き込まれてしまうと一巻の終わりなので、妥当な時間だと思います。

飛行機に乗る服装は、お見合いの服装は適切ではありません。着替える時間は現地でございますので、長時間の移動に備えた楽な服装でお越しください。はさみやナイフなどの刃物は預け荷物に、パソコンや携帯電話などは持ち込み荷物にします。また、飲み物は保安検査場での検査を受けるまでに飲み終えるか捨てます。(LCCでないなら)飲み物は機内サービスで用意されますが、もっと必要なら保安検査後に購入します。

空港の国際線ターミナルに着いたら、まずは自分が搭乗する航空会社のチェックインカウンターに向かいます。e-ticketとパスポートを見せる必要があります。そこでは座席の指定やスーツケースなどの預け入れができます。

大きな荷物を預ければ動きやすくなるので、空港を散策することができます。ただし買い物は保安検査場を抜けてからがおすすめです。

保安検査場では、靴や金属のもの(携帯電話、ベルト、腕時計など)は一時的に外し、飲み物を捨ててから通過します。チェックインカウンターと保安検査場はすごく混雑することがあり、そのときは空港に着くのがギリギリの時間だと困ることになります。

出国審査はパスポートと航空券を見せれば問題なく通過できます。

これで飛行機に乗るための手続きは終了です。その後は免税店で買い物をしたり、空港のwifiでインターネットをしたり、酔い止めを飲んだりなどをしながら待ち、出発の30分前くらいに案内があるのでそのときに搭乗します。

今回のお客様はとても海外に慣れていて、電車の遅延によってお客様が到着が遅れたものの、その後は非常にスムーズに手続きが進められ、結果的にはかなり時間に余裕がありました。

機内サービスでは食事や飲み物が提供されます。アルコール飲料もメニュー内にあるので、少し飲んだほうがお見合いしやすいという方は遠慮なくお飲みください。また、飛行機の中で睡眠をとれるならとったほうがいいです。

実際には私もお客様も、あまり眠れなかったようでした。

 

ホーチミンに到着すると、入国審査があります。ここではパスポートとe-ticketが必要です。

その後無事に預け荷物を受け取れれば、お見合い渡航一日目の開幕です!

 

1日目

空港を降りて、通訳さんの出迎えを受けます。弊社の通訳は普段はツアーガイドをしているので、旅の案内は一流です。安全なタクシー(VINASUN/ヴィナサンタクシー、MAILINH/マイリンタクシー、のいずれかを選ぶ必要があります)で順調にバスターミナルへ移動、少し待ってカントー行きの高速バスに乗ります。

ホーチミン・カントー間のバスは、座席が寝台になっていて、日本のどんな乗り物よりも快適だと思います。飲み物も出ます。唯一の欠点は、座席間に距離があって会話がしづらいことくらいです。ここでは、私は眠れました。お客様はお見合いの緊張感から眠れなかったようです。

バスは一度だけ休憩所に止まります。ここでは、トイレに行ったり軽食をとったりすることができます。ここでは3人でアイスコーヒーを飲みました。ベトナムコーヒーはおいしいです。

このバス旅の見どころとして、カントー大橋があります。この橋は日本のODAで作られた立派な橋で、いまはカントーの玄関口として欠かせない存在になっています。お客様はカントー大橋を見れたことに特に満足しておられました。

いつものホテルにお客様とともにチェックインし、少し休憩時間をとります。全日程で休憩時間はいくつも用意されており、その間は部屋で休むことも散歩に出かけることも誰かと話すこともできます。今回はお客様は部屋でお休みになっていたようでした。私はホテルのwifiを使って、日本の他のお客様の対応をしていました。LINEがあれば私がベトナムにいるときでも無料通話ができますので、ぜひ弊社のLINEをご登録いただけると嬉しいです。

お見合い会場で昼食をとりました。私はフーティウを食べました。その後女性が現れお見合いが始まりました。お見合い人数は1名なのでこの子だけです。女性は写真よりも大人びていて、外見から頼もしさが伝わってくるような印象でした。

お見合いの内容はとても素晴らしかったです。私たちのサイトを熟読したというお客様は、お見合いでの話題をたくさん用意していました。また、女性のほうも男性と話したい気持ちがとても高く、お客様が話題に詰まると女性のほうがどんどん話題を出していき、話はとても弾みました。後半には女性の家族が一堂に会し、さらに深い話をしました。女性の母親が日本での生活を心配しているところを、弊社の通訳・スタッフが説明・説得するシーンもありました。このときベトナム語ばかりでわからない中で、女性とお客様が何度もほほえみ合っていた様子が印象的でした。

婚約についてはお客様はもちろんOKと言い、女性側は家族で話し合って夕方に結論すると言いました。

お見合い後には私とお客様とで散歩に出かけました。この時間は夕食まで休憩時間なので休んでよいのですが、同行渡航なら一緒に散歩することもできます。市内観光をしながら、お見合いのことやベトナムのこと、国際結婚のことなど、雑談に花を咲かせました。

夕食が始まるときに、通訳は私たちに女性側が婚約を了承したことを明かしました。私もその情報は持っていなかったので、お客様と一緒に喜び、晴れやかな気持ちの夕食となりました。明日の朝食後に実家訪問に向かうことが決まりました。

 

こうしてお見合い渡航の1日目が終わりました。

続きます

 


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