記事一覧

ホーム / 女性側からの要求について

作成者 Masaya Yoneda - 2019年11月8日

女性側からの要求について

国際結婚では、経済的な事情が女性が結婚を決める事由になることが多々あり、これがプロフィール(特に外見と年齢)に格差がある結婚が成立できる大きな要因になっているのが現実です。メコンブライダルは、そういった言いづらい部分も隠さずに説明します。

きっかけがどうしても経済的要因になるのは、避けられません。しかしベトナム女性たちは、経済的な理由があるからといって、結婚を完全に犠牲にしてしまおうとは考えていません。女性たちだって幸せな結婚生活にしたいし、そうなるように頑張りたいのです

少子化・晩婚化の進む日本にあって真剣に結婚を望むお客様に対して、幸せな結婚生活を望み夫を大切にする女性を紹介することこそが、メコンブライダルの社会的使命だと考えています。

しかし残念ながら、夫を支えようという気持ちが希薄で、お金だけを目当てに結婚を選ぶ女性が存在するのも事実です。そうした女性は夫に繰り返し金銭要求を行い、それが実現されなければ結婚を取りやめにすることも辞さないという考えを持っていることが多いです。

このような女性は、メコンブライダルとお客様の共通の敵と言えます。本記事では、女性側からの要求について掘り下げていきます。

女性の要求の背景

女性が要求してくる理由は、大きく分けて3パターンあります。

  1. そもそも金の亡者な性格をしている
  2. 自分自身は正当な要求だと感じている
  3. 本当に困っている

1は、どうしようもないので選ばないようにしましょう。中国女性やフィリピン女性に多く見られる傾向です。ベトナム女性にはあまり多くないので、お見合いで避けられるはずです。

2はプロフィールに格差(特に外見上の格差)があるほど発生しやすくなり、3は女性が貧しいほど発生しやすくなります。この対策は後述します。

お見合い時に要求を予防する

お見合いのときにお金のことを確認することは重要です。メコンブライダルが現在推奨している女性確認系の質問は以下の通りです。

質問例 備考
自覚している病気はありますか?
からだにタトゥーはありますか? タトゥーが認められない場合に確認します。
自分や家族に借金はありますか?借金の肩代わりが生じないこと(または低額であること)を確認します。
来日後に家族への仕送りは求めますか?いくら必要ですか?
(妻無職中、妻在職中)
仕送り条件の確認と、金額の事後釣り上げの防止をします。
男性への評価が低い女性は、高額を提示してきやすいです。
結婚式費用はどれくらいかけたいですか?いくらの援助が必要ですか? 結納金30万円の範囲で実施可能なこと、または追加の援助が必要ないことを確認します。
手術や家の修理など、大きなお金が必要になる予定はありますか?  

これらの質問は、日本側からの同行者がすべてします。自分で聞きにくい質問を切り出して、女性側からの印象を悪化させることを心配する必要はありません。(※何らかの事情で同行ができない場合は、ご自身で聞くことになります。)そして、やはり確認事項は金銭要求に関することが大半を占めます。

最も大切なのは、女性の要求を婚約決定前に可視化することです。お客様は女性の要求の程度を婚約相手決定の判断基準にできます。過大な要求をする女性が婚約相手に選ばれることは当然ながら難しいので、本当に結婚したい女性からの要求を最小限にいとどめることも期待できるでしょう。

もちろん、美人を希望したいお客様などは、低い要求を勝ち取るのは簡単ではないでしょう。そうした場合は、厳しいお金の条件を覚悟の上で、格上の女性を伴侶に迎える選択肢をとることもあるかと思います。それでも、要求の程度が事前に分かることには価値があると思います。

適切なお見合いさえできれば、この問題の80%くらいは終わったようなものです

来日前までの要求

来日前の要求は、いくつかのパターンがあります。

  1. 女性が正当な要求をしている
  2. 女性が要求を正当だと思って実行している
  3. 親族が女性に圧力をかけて、女性が仕方なく要求している
  4. 愛情を失ったので、お金目当てに切り替えてしまった

1は、既に当事者間で合意された費用、30万円までの結婚式費用、女性の来日旅費、結婚渡航やフリー渡航のときの交通飲食滞在費、お土産代などが該当します。特に女性との合流前・解散後の、自宅から往復するための交通費を拒んでしまったために、女性が唖然としてしまい関係を悪化させるケースが過去に複数件ありました。女性もお客様との時間を大切にするために迎えに来たり、送り届けたりしてくれているのです。女性が求めたら払ってあげるのはもちろんのこと、求められなくとも自然に差し出してあげるのがよいでしょう。

2は、いわゆるおねだりです。プロフィール(特に外見)に格差があるほど発生しやすくなります。お見合い国際結婚では基本的に美人との結婚や大きな年齢差での結婚を狙っていくことがほとんどで、その場合は女性からのおねだりは宿命のようなものになります。お見合いで高額出費の有無だけでも確認しておけば、費用のスケールを抑えられるのでぜひしておいてください。

3は、かなり根深い問題です。ベトナムと日本の賃金格差はまだ10倍以上の差があり、女性の親族は結婚をつい生活苦の打開策とみなしてしまいがちです。おそらくは日本人でも、例えば自分の娘が石油王と結婚したなら、彼からの施しを期待してしまうのではないでしょうか?この問題を最小限にするためには、お見合い渡航のうちに仕送りについてはっきり決めておくことです。また、高額出費の有無を確認することは、こちらでも有効です。

2と3については、男性の判断で払うかどうかを自由に決めることができます。甘やかしすぎるのは後が怖いでしょう。もちろん、払わないこともできますが、経済的なメリットは国際結婚の本質に直結する部分なので、関係性にダメージを与えずに断り続けるのは至難の業です。ここでは、要求後の対策として、「支払いの延期を希望する」ことをおすすめします。今は持ち合わせがないから後で払う、次会うときに払う、日本で会えたら払う、などですね。その支払いの緊急性が低いなら非常に有効です。女性は、払うと言っている男性を無下にはできないでしょう。また、最初の要求が解決する前に新たな要求は出しづらいので、要求の頻度を制限することが期待できます。

4は、必ず何かきっかけになっている事実や事件があります。それについて謝罪や釈明など、適切な対処を行いましょう。それでも難しい場合は、メコンブライダルのサポートを求めてください。(※必ず解決できるとは限らないことはご了承ください)

来日後の要求

女性の生活は男性が直接的に守ることができるようになり、家族からの圧力の心配もなくなりました。このあとの要求は、もはやあまり脅威にはならないでしょう。

仕送りさえお見合い渡航での合意通りに行っていれば、特に問題にはならないでしょう。ただし、テト(ベトナムのお正月)の時期だけは伝統的に家族に贈り物が必要になるので、それだけは許してあげてください。

恐怖の要求

本記事はいかがでしたか?人によっては、結婚の気持ちが高まっていたのに唐突に冷や水を浴びせられたような気持ちになったかもしれません。そしてもちろん実際に要求が発生したときは、もっと気持ちにダメージを受けることでしょう。一生懸命にお見合いを頑張って、良いと思った女性を選んだのに、どうしてこんなことになってしまうのかと、絶望的な気持ちになるものです。女性からの要求はこれほどまでに恐ろしいものなのです

しかし、種が分かっていれば問題は最小限で済むのです。女性の要求の背景をよく理解していただき、適切な予防法・対策法が実行できれば、明るい結婚生活は目前です。このような問題にも敢然と立ち向かって、幸せを手にしましょう。

 


結婚相手をお探しですか?

メコンブライダルは日本人男性・ベトナム女性専門の国際結婚紹介会社です。

あなたの人生の扉は、きっとここに。

ベトナム女性会員一覧

メコンブライダルLINE-QRコード

080-6190-2330
[email protected]

今日、あなたの人生を変えてみませんか?